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6月, 2019の投稿を表示しています

東京女子医科大学産婦人科学講座医局説明会

  初期研修医の先生方へ 上記日程で東京女子医科大学病院産婦人科学講座医局説明会を行います。 産婦人科、当院での研修を考えている先生方におかれましては奮って参加いただければと思います。 当日での参加も問題ありません。 連絡は上記の医局長秋澤までお願いいたします。

PGT-Aの現状と未来について

こんにちは、医局員Pです。 本日はN先生に御誘い頂き、「PGT-Aの現状と未来について」 の勉強会に参加して ​​ きました。 一般的にはPGD, PGSという言葉の方が早いかもしれません。 内容に関してですが、、、 本邦ではPGT-Aの施設認定の方法、 時間の講義や現在の学会での進捗状況、 加えて現状の問題点を。 海外からの公演もありました。 モザイシズムの手技による部分、 施設で差が生まれることが興味深かったです。 小生の興味は日本におけるPGTの展望が興味深かったです。 おそらく参加していた先生の多くが本邦のデータの少なさと審査の 煩雑さを考えさせられていたと思います。 極めて限定的な結果であります。 比較して海外でのデータは母数が1000倍程度違います。 他に、遺伝的検査、 コピーナンバーバリエーションについてですが、 解釈の方法としてAIを使用したアプローチも発表されていました 。 英語や専門的な内容でしたが、 非常にわかりやすく説明されておりました。 今後の本邦での発展に期待です。

教授就任祝賀会

おはようございます。 医局員Pです。 週末いかがお過ごしでしょうか。 昨日、当産婦人科学講座の講座主任教授就任祝賀会が都内某所でおこなわれました。 病棟→手術→下準備→会場入り→会議→祝賀会→2次会と、ジャック・バ○アーを連想させるような長い一日でしたが、、、 会場は非常に豪華な場所で、祝花のシャクヤクもこれでもかというくらい咲き乱れておりまして、小生圧倒されました(何千本あったのやら!?)。 お越しいただいいた先生方も女子医科大学関連の先生方はもちろん、日本全国から現在産婦人科のトップを走り続けている著名な先生方が多数いらっしゃいました。 これもT教授の人柄のよるものだと思います。 写真を何点かお見せしたいところですが、小生、この日重要な任務があり、緊張のあまり、写真撮影を失念しておりました。 後日またお見せしますね。  さてT教授は腫瘍の先生であります。 件の会では一貫して腫瘍と妊孕性温存 をテーマにお話をされていました。 今後当院ならではの専門分野となるでしょう。 至誠と愛で患者様にも当講座の門を叩く若き先生方にも温かく迎えられるような環境整えお待ちしておりますので、 今後T教授共々よろしくお願いいたします。 医局員P拝

若手向け研修案内と勧誘会等

お世話になっております。 医局員Pです。 本日は若手の先生方の様子と研修医向けのローテーションの案内を。 当院での研修医の産婦人科のローテーションは必修として1ヶ月です。 ただ、これは必修期間で、希望があればさらに期間を延長することも可能です。 毎年、産婦人科コースや選択して研修していただいている先生方も多数です。 先日、1年の研修医の先生方の研修お疲れ会と2年生の先生向けの勧誘会と、激務に追われる若手の先生のねぎらい会を行いました。 大勢の先生方に参加いただきました。 産婦人科医の減少が叫ばれて数年が経過しますが、若輩者ながら、若手の先生のエネルギーは素晴らしく、現場はしばらく安泰かなと感じております。 学生の先生方や、外で研修されており、今後当院での研修を考えておられる先生方は一度でいいので、現場の雰囲気を感じていただければ幸いと思います。 来月7月には外部内部に向けた、正式な医局説明会を予定しておりますので、少しでも興味をもたれたかたは当院医局長までメールをお待ちしております。 今後ブログでも正式にアナウンスをいたします。 ではでは夜も更けてきましたので本日はこのあたりで。

ロボット手術トレーニング

毎度お世話になっております。 医局員Pです。 本日はロボット手術についてです。 技術の進歩は素晴らしいもので、ロボット支援下での手術も一般的な話題になってきました。 誰にでもできるものではなく、トレーニングと認定証が必要となります。 そんなわけで、本日私も大先生Mとご一緒させていただき、ロボットトレーニングを行いに都内某所へ朝から講習を受けに行きました。 写真撮影禁止なので、現地での様子はお見せできませんが、ものすごい設備の数々で小生、圧倒されました。 朝から夕方までみっちりドライラボ→豚を使用したトレーニング→ドライラボで最終確認と進んで行き、疲労困憊です。特に全く新しい知識を1日かけて入れ続けるというのは結構こたえます。 インストラクターはもともとオペ室の看護師さんをされていたとのことで、テキパキ、ビシバシと進行していき身が引き締まる思いでした。 ふー。。。 結果的にM先生は手術認定、私はアシスタント認定を取ることが出来ました。 今後の診療のお役になればと思います。