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投稿

昨今のニュース

      皆様   11月とは思えない暖かさですね。 医局員Pです。 いかがお過ごしでしょうか。 あまり更新をしていなかったので、最近のニュースを乱筆にて。 まず当院での2021年度の入局締め切りがありましたね。 今年も数名が入局を表明していただき嬉しい限りです。 これも偉大なるプロフェッサーTTのお力によるものでしょうか。 来年も盛り上がりそうです♫ (※まだどこかの大海原をさまよっているそこの研修医の先生、個別相談でまだ当院の扉はこじ開けることが可能だとおもいます、迷った際はぜひ当院医局長宛に連絡を、、、)   あとは学会とCOVID-19関連でしょうか。 最近は学術会も軒並みWEB開催となっています。 治療や学術的探索のために現地開催でミイラ取りがミイラになってはいけませんからね。 致し方ないです。 現地の美味しい特産物をありつけるのはいつになることやら、、、(涙)        特に産婦人科領域のサブステシャリティ関連の学会は延期に次ぐ延期で、11月、12月に内視鏡学会、生殖学会、遺伝学会、周産期学会と詰め込まれまくっています。 音楽に例えるなら、フジロック、サマーソニック、ROCK IN JAPAN、RISING SUNが毎週開催される感じでしょうか。 まとめて見れるんですが、週末はPCの前に座りすぎて運動不足が加速します。 小生今週は人類遺伝学会ウィークです、、、 寒くなるに従い、感染者数も拡大しております。 皆様もくれぐれもご健勝ください。  では。

産婦人科医への扉 ー君の力が未来になるー

すっかり涼しくなりました。 子供が風邪を引いて、いつ保育園から呼び出しをされるかヒヤヒヤしている医局員Nです。 私事ではありますが、 日本産科婦人科学会ホームページ内で動画が掲載されました。 (人生最初で最後のyoutube出演かと思われます!) こちらのページは、「産婦人科医への扉 ー君の力が未来になるー」と題し、 全国の若手医師(未来委員会)の先生方が作成したもので、 産婦人科医を目指す全国の医学生や研修医向けに、 たくさんの有益な情報がたくさん載っております。 私は、ぎねちゃんねる、という、受け付けた質問に答えていくという動画を 慈恵会医科大学病院と鹿児島市立病院の先生方と出演させて頂きました。 10月末まで開設中ですので、是非こちらのHPに足を運ばれた方は そちらもご覧になってください。 *産婦人科医への扉  https://www.jsog-tobira.jp/tobira/ *ぎねちゃんねる(3つめに出演してます)  https://www.jsog-tobira.jp/tobira/know 医局員N拝

学位授与につき

 寒くなってきましたね。 医局員Pです。  本日は嬉しい話題を。       当院は大学病院でありますので、臨床に加え、教育、研究が3本の柱であります。 日々の臨床を行いながら、他2つも並行して行うのが、大学病院としての努めであります。 時間を作り、論文を仕上げたり、後続の先生方を一人前にするという大学人の使命のもと業務に勤しんでいる先生は多数います。       さて前置きが長くなりましたが、 今年度も当講座から一人学位取得された先生がおります。 K先生、おめでとうございます。 若い頃は一月の95%を当直するという逸話を持つ鉄人であります。 上記3つに加えて、ロボット手術等の最先端の治療、毎週の手術調整、指導等を一手に引き受けているにも関わらず、疲れを一切見せない男の中の男であります。 忙しい業務量の中、立派に取得され、本当におめでとうございました。 これからも後続の若手ため、突き進んでください。  最後は教授より学位授与時の写真でお別れしたいと思います。       パチパチパチ    

当院のホームページがリニューアルされました!

very very long time to see 医局員Pでございます。 久々の更新となります。   さて、今年からコツコツと取り掛かっていた当講座のホームページを本日付けでリニューアルしました。 https://www.twmu-obgy.com/ 小生、自分で過労死寸前の自分を褒めてあげたいくらいこの作業は時間をかけました。   内容に関しては、大学病院の臨床、研究、教育を軸として、当講座で行っている診療内容を患者さん、入局希望の先生方にわかりやすくをモットーに仕上げました。 いたらない点も多くあるかと思いますが、今後共々、皆様の関わり合いの第一歩となれるようなホームページにしていきたいと思います。   温かい目で見守っていただけますと幸甚でございます。 よろしくお願いいたします。   医局員P拝

研修医の方へ【入局締め切りについて】

研修医の方へ入局締め切りについて連絡します。 当院の2021年度入局希望締め切りは 2020年9月30日 を締め切りとします。 その後は10月中に面接の連絡をさせていただきます。 よろしくお願いいたします。

2020年度第2回東京女子医科大学産婦人科学講座入局説明会につき

皆様 2020年度第2回東京女子医科大学産婦人科学講座入局説明会の日程が決定したため、周知いたします。 2020年9月3日(木)18時より開始 新型コロナウィルスの状況を考え、今年度はWEB上での説明会となります。 当院産婦人科を検討されていらっしゃる先生方は是非この説明会に参加頂ければと思います。 病院見学に関しても、随時可能となっております。 説明会への参加方法は上記ポスターに記載された連絡先まで一方頂き、こちらから参加方法を再度連絡させて頂きます。 宜しくお願いいたします。 運営係 堀部 拝

医局説明会開催を振り返って

なかなか梅雨が終わりませんね、、、 毎度の医局員Pです。 本日は先日行われた医局説明会について振り返りを。 いわゆる就職説明会でしょうか。一般社会的には。 7月中旬に当科の説明会を行い、小生、運営係を担当しておりましたが、やっと終わったというのが正直な気分であります。 というのも、今回新型コロナの関係で説明会はWEB会議にて開催しました。 最近増えていますが、当科も初の試みでした。 あったことのない先生に説明会を受ける研修医の先生も緊張していたと思います。 大丈夫です。(何が大丈夫なのかわかりませんが) 小生が一番緊張しておりました。 300gくらいは痩せたかなと思います。 感じたことは対面じゃなく、初めましての先生方に、スライドだけで科の雰囲気を伝えることはかなり難しいです。 少ない時間で効率的に当院の良さを伝えたつもりですが、多分100あるうちの20くらいしか伝えれてないかなと猛省しております。 音声の不具合もありましたし、反省点は多々ありました。 ただ、よいこともあり、20人を超える希望者が参加してくれました。 質問会もベテラン、若手の部屋をいくつか作りましたが、アクセスしてくれた先生も多く、議論を活発にされている部屋もありました。 そろそろ小生のような爺やは退く時期なのかな、とセンチメンタルな気分にもなり、、、 大学医局には良いことも悪いこともありますが、大学での研修は基本的にエキサイティングで知識欲を満たしてくれると思います。 第二回説明会も今後予定しております。 近々日程と内容をアップデートし、またHP上にてご報告とさせていただきますので今後共々よろしくお願いいたします! P拝

研修医の病院見学

梅雨の季節となりました。 今年はレインブーツを購入し、ヘビーローテーションしている医局員Nです。こんにちは。 先日、他病院で初期臨床研修中の女子医大卒業生が病院見学に来てくれる、という嬉しい出来事がありました。 彼女は5年生のポリクリ実習の際に、産婦人科志望と話してくれ、熱心に勉強してくれる可愛い学生さんでした。 お酒の席を共にし、遅くまで騒いだこともありました。 (現在はコンプライアンス上、学生と医師の酒席は禁止されております) しかし、、、、産婦人科は忙しい科ですから気持ちが移ってしまうのは良くある事です。 これまで幾度も寂しい想いをし たことか・・・涙 今回、4年の時を経て、来春から入局希望のために見学に来てくれた事に、 大変驚きました! 当日は、昔話に花を咲かせながら、今は、小さな家族が居て産婦人科に進もうか迷ってること、それでも勉強したい気持ちが強いこと等、久しぶりに話することが出来ました。 嬉しい気持ちと同時に、 私は、先輩ママ女医としてロールモデルになり、 彼女の応援をしてあげたいと思いました。 (入局を決めてくれると嬉しいなぁ。。。 ) 初期研修医の皆様 現在、当医局は病院の許可を得て、1日2名まで見学が可能となっております。 感染防止のためのゴーグルも貸し出し出来ますので、ぜひ遠慮なく見学のご連絡をください。 お待ちしてます! 説明会参加も受け付け中です→→→ 医局員N 拝

三病院連携カンファにつき

平素よりお世話になっております。 医局員Pです。 梅雨ですね。 先日3病院間合同カンファレンスがありました。 いわゆるWEB会議というあれです。 今回はその内容を少々紹介いたします。 当院の特徴として、東京女子医科大学東医療センター、八千代医療センターと連携し、定期的にWEB会議を行っており、今回早いものでもう5回目となりました。 徐々に人数も増えてきており、うれしい限りであります。 内容は主に若手が中心です。 若手の先生が様々な手技や知識を手に入れて頂きたいということで始まった当院での会議。 今回は腹腔鏡手術の基礎をM県から来られた超新星、M大先生にご講演いただきました。 内容は基本的な部分から、かゆいところに手が届くM先生の知識と経験を生かした非常に興味深い内容で、若手の先生も聞き入られていたように思います。 医局という垣根なく若手の先生には貪欲に知識と経験を増やしていただくいい会であると小生は思います。 上記どの病院で研修をしても、平等な研修、症例、経験、知識が蓄積できるよう、今後も積極的に双方のコミュニケーションを図ります。 見学、入局を考えられている先生方に置かれましても、当院の雰囲気を味わっていただけるいい機会だと思います。 門はいつでも開いています。 WEB会議に参加希望の先生は一度気軽に当院医局長まで連絡をいただければと思います。 では三蜜を避けたカンファ風景をご覧いただき、本日はここまでとさせていただきます。 P拝

若手医局員より医局紹介

    東京女子医科大学産婦人科後期研修 2 年目のKです。       私は、初期臨床研修時に分娩に携わり、出生時の感動が忘れられず、産婦人科を志望しました。 入局先に関しては 1 年程悩み続けましたが、当医局では産科・悪性腫瘍・婦人科良性疾患・不妊症という産婦人科領域での 4 つの柱が各々揃っている点、加えてアットホームな雰囲気に魅了され入局を決定いたしました。       当院産科では、循環器疾患・膠原病・腎臓病など様々な合併症を持つ妊婦症例が集まりフォローしています。また、東京都周産期センターであることから多くの産科的救命症例等を経験することができます。       また婦人科では、ロボット支援下手術・腹腔鏡手術・悪性疾患開腹手術等、多くの症例が集まります。各スペシャリストの先生方が集まっており、手厚い指導のもと、日々ステップアップしていける素晴らしい環境です。       私は実際に入局してから 1 年が経過しましたが、TT教授をはじめ上級医の先生方は非常に温かく、後期研修医が成長できるよう丁寧にサポートしてくださります。 上級医との距離感が近いため、先生方はどの後期研修医がどのくらい成長していて、どの分野の知識・手技がまだ足りないか等々、研修医個々人を把握し、適切に指導してくださります。       私たちも上級医の期待に応えようと、日々、腹腔鏡の練習・縫合練習・各疾患の勉強等に励み、後期研修医同士でも切磋琢磨しとても楽しい環境です。 東京女子医科大学産婦人科は、必ず、産婦人科としてのステップアップをサポートしてくれる医局ですので、迷ってる方は是非一度見学にいらしてください。       K拝

2020年度東京女子医科大学産婦人科学講座説明会につき

        皆様   2020年度東京女子医科大学産婦人科学講座の日程が決定したため、周知いたします。   2020年7月16日(木)18時より開始   新型コロナウィルスの状況を考え、今年度はWEB上での説明会となります。 当院産婦人科を検討されていらっしゃる先生方は是非この説明会に参加頂ければと思います。 また、今後入局を考えている学生から研修医1年生でももちろん参加可能ですので、ご連絡をお待ちしております。 病院見学に関しても、随時可能となっております。 説明会への参加方法は上記ポスターに記載された連絡先まで一方頂き、こちらから参加方法を再度連絡させて頂きます。 宜しくお願いいたします。

新入局員よりご挨拶

はじめまして、今年の4月から後期研修医として入局いたしました、医局員Tです。 新入局のご挨拶として簡単に自己紹介いたします。 私は東京女子医科大学を卒業し、そのまま本院で2年間初期研修した後入局いたしました。 もともと在学中から産婦人科志望で当院では様々な合併症がある患者さんが多いため、初期研修では他科の知識を学ぼうと基本コースを選びました。 初期研修中他科も考えたことがありましたが、女性の一生に寄り添うことができること、またサブスペシャリティが幅広く内科・外科的な側面を併せ持っていること、他科から転科される先生も多いことから産婦人科への入局を決めました。 今年度は私を含め、8人の後期研修医が入局いたしております。 当医局ではローテーターは産科、婦人科に分かれて4分野万遍なく研修を行っていきます。 現在婦人科で研修を行っており、手術日は週に3~4日程度です。 手術・病棟業務以外にもシュミレーターを用いての手技の練習、週に一度の教授主催の縫合練習や、合同カンファレンスでの症例発表、他施設と合同の勉強会など、研鑽を積むのに最適な環境が整っています。 また、医局全体の雰囲気も良く、さまざまな経歴の先生方がいらっしゃることも魅力の一つだと思います。 もし将来の進路として産婦人科を考えている方に、少しでも参考になれば幸いです。 まだまだ未熟ものですが、諸先生方の背中を追い、同期達と助け合いながら患者様のために精進いたします。 よろしくお願いいたします。

当科での結婚、出産後のキャリア形成について

こんにちは。医局員Sです。 初めての投稿となります。 男性も含め結婚、妊娠のタイミングは三者三様です。 私は現在後期研修中でこの4月から産休育休を経て復帰しました。 復帰後も温かく迎えていただいた教授、医局員の先生方には感謝申し上げます。 復帰といっても私のように産婦人科専門医取得前の後期研修医はまだまだ勉強の身です。 専門医取得資格として産休育休で6カ月以上医局から離れていた場合は翌年の受験となります(「産婦人科専門医制度の概要と申請の手引き」にあります)。 なので来年度に専門医の受験となります。この1年は勉強のつもりで頑張りたいと思っています。 また当院での勤務体制はフルタイム勤務と時短勤務があります。 私は現在フルタイム勤務ですが、場合によってはフレキシブルに時短に変更できるので安心して勤務ができています。 子どもがいると寝かしつけ、夜泣きなどで帰宅しても自分の時間を作るのは難しいことがほとんどです。 子どもはそうゆうものと割り切って夫と協力しています。 また幸い当院の医局には後輩も含めママさん産婦人科医が多くいらっしゃいます。 困ったときの相談や専門医取得後のサブスペシャリティ(周産期、女性医学、生殖医療、腹腔鏡、悪性腫瘍)まで先輩ママさんを参考にさせて頂いています。 一人増えた家族に支えられながら日々精進していきたいと思います。 また、今後産婦人科の門を叩こうと考えている先生方に、当院医局は様々なライフスタイルに合わせつつ、キャリアを積み重ねている先生方が多く在籍しているため、相談もしやすいと思います。 よろしくお願い致します。

第72回日本産科婦人科学会学術講演会のWEB開催につき

平素よりお世話になっております。 医局員Pです。 皆様いかがお過ごしでしょうか。 東京都は緊急事態宣言の中、緊迫した日々が続いております。 小生も3月からほぼ家と病院の往復で気が滅入りますが、密を避けることを心がけて生活しております。 GW開けには緊急事態宣言がどうなるか、、、 さて、そういった情勢もあり、今年の日本産科婦人科学会学術講演会はWEB上での開催となりました。 小生も初めての体験です。 去年の生殖学会は地震がかぶって泊まるところもままならない事態でしたが、今回はいささか事情が違います。 懐かしの人に会えない、学会の後の美味しい夕食もない、移動もない。 あるのはPCの画面とにらめっこしている自分のみとなんとも寂しいですが、良いこともたくさんあるなと感じました。 その1 抄録の取りこぼしがない。 音楽フェスではないですが、見たい バンド、もとい、 講演がかぶって抄録のみで終わらせてしまうことがなく、時間の許す限りとことん学会に参加できる その2 時間的制限がない いつでも好きな時間に開催中であれば抄録をみることができる。そう、ネットの先の著名な先生を前に ポテトチップスをぼりぼりたべながら リラックスした雰囲気で講演を聞いてもなんの問題もありません。 その3 早送り、もとい、 巻き戻しができる 小生の脳ではよく理解できないような難解な講義も一旦停止、巻き戻してとことん聞き込みができる。 ありだと思いました。 次回は現地、WEB上同時開催であるとなおいいなぁ、、、なんて考えます。 個人的に遺伝関連、生殖関連ばかり見ていましたが、PGT、ランダムスタート法の連続採卵、AMHの応用、卵子凍結、近未来的な胎児獲得の展望などが面白いなぁと聞き入っておりました。 乱筆となりましたが、学会報告とさせていただきます。

新学期が始まりました

皆様ご無沙汰しております。 医局員Pです。 世界的に新型コロナウィルスの流行に伴い、医療崩壊の危機が叫ばれ、気が滅入るニュースが多い昨今。 当講座は明るいニュースがありました。 4月からなんと8人もの新入局員の先生方が当講座の門を叩いてくれました。 絶滅危惧種とまで言われている産婦人科でこの人数は本当にすごいことです。 小生が入局したときも8人でしたので、 その時以来かぁ、、、と感慨深く、思い出がこみ上げます。 この8人をしっかり教育して立派な産婦人科医にすること、次世代に知識、経験をつなげていくことも我々中間医局員の役割だと思っております。 世の中は暗いニュースで溢れかえっておりますが、彼らが現状を打破する光となることを祈りまして、今年始めてのブログとさせていただきます。 P拝