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9月, 2019の投稿を表示しています

育児と仕事と。

台風が過ぎ去り,やや涼しくなってきました.
冷房を消す機会が減って,電気代が減ることを願うばかりです.
こんにちは,医局員Oです.



本日は,当院での育児と仕事の両立についてお話を.

私は0歳児の育児をしながら大学病院に勤務しております.
当院は女性医師のうち,約半分が育児と仕事の両立をしており,
先輩の話を身近に聞くことが出来,復帰後のビジョンも立てやすい環境です.

昨年は,産科病棟に勤務しながら妊娠生活を送っていました.
そのため,自分のお腹を女子医大の医学生達のエコーの練習台にしたり,
出産の担当をさせてもらった患者さまから,手作りの出産守を頂いた,など
産婦人科医独特の経験をしました.

自分の妊婦検診は先輩方に行って頂き,
出産も,里帰りとは名ばかりで,
実家の近医である東京女子医科大学病院八千代医療センターでお世話になったので,
元上司の先生方に取り上げて頂きました.

自分が患者になって思うことは,医局の先生方からの
業務上の配慮はもちろんのこと,
妊娠をしっかり管理してもらえたという安心が大変大きかったです.
(新生児科の先生方も信頼出来るので,仕事中に何があっても大丈夫,とも思っていました)

こちらをご覧くださった患者さま,安心してご受診ください.

入局を検討している医師の方,是非学びにきてください.
また,育児と両立出来るのか悩んでいれば,
ロールモデルとなる医師が多く在籍していますので,医局に連絡してくださいね.


実際の両立生活については,少しずつアップしていこうと思います♪

医局員O拝

当講座での大学院生活の紹介

医局員Rです。
はじめてブログ書かせていただいてドキドキしています。
今日は私が在籍している当講座の大学院生活について、少し触れていきたいと思います。



まず、東京女子医科大学は専門医受験のタイミングでの後期研修中に本大学院に進学、学位取得が可能なため、病棟や外来業務を行いながら、研究が行えます。
私も上記のタイミングで大学院への門を叩き、現在大学院生1年目です。



「全く臨床から離れてしまうのは…」や「退局扱いで無給となるのは…」という声を説明会等で耳にしますが、心配しないでくださいね。


私も現在、有給にて病棟や外来業務をおこなしながら、授業や実習に、コツコツと進めています。


授業は日中だけでなく17時以降になることもありますが、日常業務を終えてから集中して受けることができます。
知識のアップデートだけでなく、他科での新しい知見や治療方法を知ることができ、その中から自分の研究分野で活用や応用ができないか、いつも刺激を受けています。



そして授業を終えたら、薬剤師、教師…などなど、これまた多職種な友人と夕食会に行きます。









また本大学院は早稲田大学との共同施設である、
東京女子医科大学・早稲田大学連携先端生命医科学研究教育施設=通称『TWIns』で学ぶことができます。


TWInsは東京女子医科大学と早稲田大学による医工融合研究教育拠点として開設された施設で、様々な職種の方との研究や開発が行われています。

(本学から距離にして徒歩20歩ぐらいです。走ったら5秒ですね。)



私は産婦人科学が専攻ではありますが、TWInsにて「細胞シート工学」、特に「子宮内膜シート」の研究に携わっています。

まさに医学と工学の融合…細胞をシート化して…と、話はつきませんね。

詳しいことはまた今度ご紹介しますね。



大学院について詳しいことやシラバス等をご覧になりたい方は下記リンクよりご覧ください。


http://www.twmu.ac.jp/univ/graduate/

http://www.twmu.ac.jp/ABMES/



これを読んで少しでも興味が湧いた方、新しいことをやってみたいと思った方、きっと向いています。

ぜひ一緒に研究してみませんか?

第59回産科婦人科内視鏡学会学術講演会にて

さて、残暑もそろそろ終りが見えて来たでしょうか。
医局員Pです。 本日は長い文章になりそうです。





今週は第59回産科婦人科内視鏡学会学術講演会参加のため京都に来ております。 当講座からも多数の演題と指導を行われる先生方が参加しました。 会場も聞くところによるとウルト●マンが怪獣から守った建物らしく豪華絢爛。




さて、始発から参加した目的は当講座のF先生の講演を観るためでもありますが、会場に入ったとたん、小生、目を疑いました。





会  場  が  広  す  ぎ  る  !




すかさず大先生の勇姿をカメラを構えて連射します。 内容も腫瘍に対する腹腔鏡の戦略をわかりやすく、とても素晴らしいものでした。 他の参加されている先生も食い入るように観られていました。




一通り、興味がある演題やポスターを拝見した後は産婦人科に興味を示していただいている研修医K先生を連れて古都を散策しました。 今回は目的が何個かあり、そのうちの一つに、厄払いも兼ねております。





小生、当直をするとなかなかの引きを見せているらしく、ネーベンの先生からも忌み嫌われる存在となりつつあるようで、、、(涙) 参拝を済ませた後、おみくじで今後の当直業務の平安を願い引いてみました。 結果は以下





、、、 まだまだ寝れない日が続きそうです。。。 (研修医Kは大大吉でした)





学会場ではロボット手術のシュミレーターもあり、積極的に参加するK先生も微笑ましい限りでありました。 講演もロボット手術関連、腹腔鏡手術の適応の拡大など、先進的なものが去年と比べ増えている印象でした。





また、小生が福島県で後期研修をさせていただいた時の恩師Y先生もお会いすることができ感無量でありました。 学会はこういう久々の出会いがあるところもいいですね。




そして夜は皆々様集合で焼き肉です。 京都に住まわれていたM先生イチオシのお店だけあり、味は間違いなく、宴は進んでいきました。 実は私の今回の最大の目的でもあった、題して 「研修医K先生に産婦人科の楽しさと素晴らしさを知ってもらう学会ツアー」 を行っていたのですが


これも大成功で、 席の途中で入局宣言を頂きました! 小生、涙が止まりません。。。

















二次会も軽く挟んだところで会は終了です。 学術的、勧誘的、厄払い(これは失敗に終わりましたが)と盛りだくさんのいい学会でありました。 では最後は記念撮影にて。


第二回医局説明会にて

はじめまして、医局員のSMです。
この度、産婦人科入局説明会を病院近くの居酒屋で行いました。



今回なんと、13名もの初期研修医の先生に参加いただきました!
東京都以外の先生も多く、嬉しい限りです。











まずは美味しい料理とお酒を楽しみながら会話を行い、その後店内スクリーンを使用して説明会となりました。







丁寧でわかりやすく工夫された活動スライド、専門性の高い研究内容、ママさん医局員の仕事と家庭の両立の現状などを聞いていると、改めてなかなか魅力のある医局ではないかと実感しました。







もちろんうちのBOSS達は皆相変わらずのかっこよさですね!
T主任教授をはじめ、それぞれの方の言葉から専門分野と後輩教育への熱意をビシバシと感じました。
こういった名医の指導を入局後すぐ直接受けることができるチャンスは都内でもそうないと思います。



今回は一次会で解散です。短い時間でしたが、1人でも多くの先生が入局に向けて気持ちが動いてくれるといいと思います。
医局員の皆も、研修医の先生たちに話したいことがまだまだたくさんありますよ。
説明会がある時は何度でも聞きに来てください。








実は第三回医局説明会も行うかもしれません。
その時は公式にまたアナウンスを行います。