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6月, 2020の投稿を表示しています

研修医の病院見学

梅雨の季節となりました。今年はレインブーツを購入し、ヘビーローテーションしている医局員Nです。こんにちは。


先日、他病院で初期臨床研修中の女子医大卒業生が病院見学に来てくれる、という嬉しい出来事がありました。彼女は5年生のポリクリ実習の際に、産婦人科志望と話してくれ、熱心に勉強してくれる可愛い学生さんでした。お酒の席を共にし、遅くまで騒いだこともありました。(現在はコンプライアンス上、学生と医師の酒席は禁止されております)

しかし、、、、産婦人科は忙しい科ですから気持ちが移ってしまうのは良くある事です。
これまで幾度も寂しい想いをしたことか・・・涙
今回、4年の時を経て、来春から入局希望のために見学に来てくれた事に、大変驚きました!


当日は、昔話に花を咲かせながら、今は、小さな家族が居て産婦人科に進もうか迷ってること、それでも勉強したい気持ちが強いこと等、久しぶりに話することが出来ました。


嬉しい気持ちと同時に、
私は、先輩ママ女医としてロールモデルになり、
彼女の応援をしてあげたいと思いました。
(入局を決めてくれると嬉しいなぁ。。。)



初期研修医の皆様
現在、当医局は病院の許可を得て、1日2名まで見学が可能となっております。
感染防止のためのゴーグルも貸し出し出来ますので、ぜひ遠慮なく見学のご連絡をください。
お待ちしてます!

説明会参加も受け付け中です→→→


医局員N 拝

三病院連携カンファにつき

平素よりお世話になっております。 医局員Pです。 梅雨ですね。


先日3病院間合同カンファレンスがありました。 いわゆるWEB会議というあれです。 今回はその内容を少々紹介いたします。


当院の特徴として、東京女子医科大学東医療センター、八千代医療センターと連携し、定期的にWEB会議を行っており、今回早いものでもう5回目となりました。


徐々に人数も増えてきており、うれしい限りであります。


内容は主に若手が中心です。 若手の先生が様々な手技や知識を手に入れて頂きたいということで始まった当院での会議。 今回は腹腔鏡手術の基礎をM県から来られた超新星、M大先生にご講演いただきました。


内容は基本的な部分から、かゆいところに手が届くM先生の知識と経験を生かした非常に興味深い内容で、若手の先生も聞き入られていたように思います。


医局という垣根なく若手の先生には貪欲に知識と経験を増やしていただくいい会であると小生は思います。 上記どの病院で研修をしても、平等な研修、症例、経験、知識が蓄積できるよう、今後も積極的に双方のコミュニケーションを図ります。


見学、入局を考えられている先生方に置かれましても、当院の雰囲気を味わっていただけるいい機会だと思います。 門はいつでも開いています。 WEB会議に参加希望の先生は一度気軽に当院医局長まで連絡をいただければと思います。


では三蜜を避けたカンファ風景をご覧いただき、本日はここまでとさせていただきます。


P拝







若手医局員より医局紹介

東京女子医科大学産婦人科後期研修2年目のKです。 私は、初期臨床研修時に分娩に携わり、出生時の感動が忘れられず、産婦人科を志望しました。 入局先に関しては1年程悩み続けましたが、当医局では産科・悪性腫瘍・婦人科良性疾患・不妊症という産婦人科領域での4つの柱が各々揃っている点、加えてアットホームな雰囲気に魅了され入局を決定いたしました。 当院産科では、循環器疾患・膠原病・腎臓病など様々な合併症を持つ妊婦症例が集まりフォローしています。また、東京都周産期センターであることから多くの産科的救命症例等を経験することができます。 また婦人科では、ロボット支援下手術・腹腔鏡手術・悪性疾患開腹手術等、多くの症例が集まります。各スペシャリストの先生方が集まっており、手厚い指導のもと、日々ステップアップしていける素晴らしい環境です。 私は実際に入局してから1年が経過しましたが、TT教授をはじめ上級医の先生方は非常に温かく、後期研修医が成長できるよう丁寧にサポートしてくださります。 上級医との距離感が近いため、先生方はどの後期研修医がどのくらい成長していて、どの分野の知識・手技がまだ足りないか等々、研修医個々人を把握し、適切に指導してくださります。