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ブロック連携会議

毎日雨模様の時期に入りましたね。

濡れている道路はすべりやすいので、
外来に来て下さる患者さんの、病院の行き帰りが安全であることをつい願ってしまいます。


さて、先日は
中野区医師会館において
東京都周産期医療ネットワーク区西部ブロック連携会議が開かれました。

区西部とは、中野区・杉並区に新宿区を足した3区を併せた地区で、
この地域で、妊婦さん達に何か起きた場合には、各施設が連携し対応しています。
当院は、区西部の総合周産期母子医療センターとして、
一番大切な砦を担わせて頂いています。


我らがO教授が音頭を取り、
地域から当院へ御紹介頂いた患者さまの経過や治療内容、今後の展望をフィードバックしたり、
毎回異なるテーマを提示し勉強会を行っています。

1.当院への母体搬送症例の転帰に関して~症例呈示~
2.  教育講演:「特定妊婦の切れ目ない支援を目指して」


症例呈示は、本年産婦人科研修コースを
選んでくれたH先生が立派に発表しました!
教育講演は、前回のブログに登場した我らがK先生が担当されました。
3区に産婦人科を構えるクリニック~総合病院の先生方は熱心に耳を傾け、ご質問されていました。
 
この後、医師になって初めて発表したH先生は、O教授、K先生に伴われお疲れ様会をしてもらっていました。
今後も期待しています!