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おめでたいご報告と当院研修内容について

おめでたいご報告と当院研修内容について 平素よりお世話になっております。  Pです。  本日は勧誘向けのHOTな話題を。  まず今年度のサブスペシャリティ試験結果について報告いたします。  鉄人K先生、婦人科腫瘍専門医合格されました! 女子医大の鏡、N先生、日本周産期・新生児医学会周産期専門医合格されました!  (ついでに小生、生殖医療専門医合格しました)  なぜこんな話題かと申しますと、 研修医や学生のには分かりにくいかもしれませんが、 どこかの科に入局後、まずその分野の専門医取得を目指します。  小児科であれば小児科専門医、脳外科であれば脳外科専門医というように。  その先にはサブスペシャリティという更に専門性の高い分野がどの科にも存在します。  専門医取得後はそれを目指すのが一般的とも言われています。  ドラクエで言えばバトルマスター、パラディンの上級職、  鬼滅の刃でいえば上弦の鬼、柱などがそれに、、、  少し話がそれますが、K先生と小生は研修医時代から当院で研修を行っているいわゆるたたき上げです。  当院研修で当院でサブスペシャリティまで取得できる医師がぽこぽこでてきたのは非常に嬉しく思います。  さて、まだ将来人生設計が立っていないそこの先生方  当院であれば産婦人科専門医取得後であっても、 腫瘍、周産期、生殖、腹腔鏡、ヘルスケア、遺伝、超音波等、、、 ほぼすべてのサブスペシャリティが自施設で完結することが可能です。  興味を持ったら迷わず、即、医局長まで連絡をお待ちしております。 P拝

2022年が始まりました!

2022年が始まりました! 今年は新年早々東京も大雪に見舞われましたね。  最近ファッション性より防寒性を優先してしまい老いを痛感している医局員Pです。  いかがお過ごしでしょうか。  まずは医局会で記念撮影。  大雪まっただ中での医局会で医局員も少なめです。 TT教授の新年の挨拶のもと気を引き締めて業務を行おうと思います。  では4月に入局する医局員に思いをはせながら一句詠ませて頂きます  今年こそ  言い続けて早  十年目   P拝

2021年を振り返って

新年あけましておめでとうございます。  後期研修医Tです。  皆様、昨年はいかがお過ごしでしたか?     2021 年の始めはまだ新型コロナ感染症が猛威を振るっており、産婦人科からも感染症病棟への出向がありました。 当科の特徴として他科に比べ、陣痛発来などの緊急入院が多いことが挙げられます。 感染症病棟ではあらためて徹底した N95 などの装着法や、感染症管理を学ぶことができました。     また個人的な話題として、新年度の 4 月から初めての関連病院への出向がありました。   全国有数の出産件数を誇る病院での勤務は、通常分娩管理からハイリスク患者の管理まで、産科的な多くの学びを得ることができ、産婦人科医として少しステップアップできたように思えました。     出向先から帰局してからは外来がスタートしたことが一番の変化でした。   外来にいらした患者さんに対し方針を説明したり、患者さんの疑問にその場でこたえるため、より深い疾患や病態への理解が必要となりました。 病棟業務で執刀や第一助手をする機会も増え、より責任感を持って知識を収集し、気になるオンライン勉強会があれば同期同士で情報を共有し教え合うことなども多かったです。     まだまだ修練中の我々ですが、皆様にとって最善の選択を提供できるよう、本年も一層励んでまいりたいと思います。     皆様の一年も良いものになりますよう、お祈り申し上げます。     TR拝

東京女子医科大学本院産婦人科の研修を終えて

産婦人科後期研修医 3 年目の K です。       私は東京女子医科大学東医療センターより数か月間研修ローテートという形で本院で研修させていただき、昨日その研修期間が終了したため、研修内容を含めて投稿させていただきます。 研修期間は約 5 ヶ月間でした 。 婦人科での研修となりましたが、 当直やカンファレンスでは産科の先生方にもご指導をいただき、帝王切開や吸引分娩も数多く経験しました。       私はいつか腹腔鏡手術をできる産婦人科医になりたいと思いがあり、 せっかくここで研修できるのであれば少しでも吸収したい! と思って本院に参りました。 技術としては道のりは 遠く感じますが、 ご指導いただけたことを大事にして練習を積み重ねたいと思いまし た。 外から研修に来る私のような後期研修医も家族の一員にしてくださ って、本当に暖かく楽しい毎日でした。 手術ではダヴィンチ手術や広汎子宮全摘術の迅速、正確な所作に驚き、後に 解説もしてくださるのでとても勉強になりました。 悪性腫瘍の腹腔鏡手術やダヴィンチ手術も今まで見たことが無かっ たので感銘を受けました。 特に腹腔鏡でのリンパ節郭清には感動しました。 また、 研修期間中にダヴィンチのファーストアシスタントの資格も取らせて いただきました。 在籍する後期研修医も多く切磋琢磨する雰囲気があり刺激を受けました。 術前カンファレンスに向けて議論しながら準備したことが心に残っ ています。 学年の比較的近い、 中堅と呼ばれるような学年の先生方の層も厚く、何年後か にこうな りたいと強く思わせてくださいました。 何より多くの患者さんを担当医として関わる事が日々勉強となりま した。 まだまだ半人前にも満たない自分ですが今後も頑張ります。      K 拝

第34回日本内視鏡外科学会総会 in 神戸

 こんにちは、医局員のKです。  寒さ深まりもうすぐ年末ですね。今年もコロナに振り回された一年でしたが、ようやく学会に現地参加出来るようになって来ました。    今回は令和3年12月2日から4日まで神戸で開催された第34回日本内視鏡外科学会総会に参加して参りました。    約2年ぶりの現地参加…医局や自宅でパソコンと睨めっこするオンラインとは違い気分も引き締まりました。 他施設の先生方にも直接お会い出来ることはやっぱりいいものですね。    会場では感染対策として、毎日、健康チェック表の提出や体温測定を行ったり、フロアの座席は間隔を空けて着席したりとコロナ前とは違った装いなっていました。    内視鏡外科学会は全ての科の内視鏡手術について発表があるので、婦人科の手術だけでなく、普段は見ることのない他科の手術を見られたり、骨盤リンパ節郭清が科毎のバリエーションを知れたりと非常に面白い学会でした。    内視鏡手術の学会ですが、内視鏡手術の限界についても議論されており、骨盤除臓術のセッションでは開腹手術の動画もたくさんあり非常に勉強になりました。 学会と言えば、夜の交流会が定番でしたが、そこはまだコロナ禍ですので、グッと我慢…また飲みに行ける日が早く来ることを祈りながら帰路に着きました。  それでは皆様、良いお年を‼︎

第385回四水会にて

連投となります。 いつものPです。 風が吹くと肌寒くなってきましたね。 さて、本日は四水会という関東界隈の大学が集まり、昨今の学術的テーマにそって発表を行う会がありました。 若手の登竜門というべき会で、新入局員と指導医がタッグを組み、各大学が発表を行います。 小生もかなり前に発表を行いましたが、各分野の巨匠ともいうべき先生から容赦のない質問の応酬でかなり緊張した記憶があります。 さて、今回のテーマは「COVID-19と生殖医療・周産期医療」です。 慶応大学か主幹となって会は進行しました。 当医局員からは脂が乗り始めた若手のホープSS先生と指導医SY先生のブラザーズタッグで望みました。 総勢120名を超えるオーディエンスの中の発表はWEB発表とはいえ緊張なされたのではないでしょうか。 お疲れ様でした。 各大学も若手の先生にもかかわらず非常に興味深い内容が多く、小生も勉強させていただきました。 WEB発表であり、なかなか映える写真がお届けできないのが心苦しいですが、本日はここまでで。 来年は当医局が主幹です。 よろしくお願いいたします。 P 拝

アニマル・ラボでのトレーニングにつき

お久しぶりに楽しい話題を提供できそうです。 医局員Pです。 そろそろ皆様も年内の予定を立てている時期でしょうか、、、(小生は大当たり大晦日当直です、、、) さて、先日J&J様のご配慮にてアニマル・ラボでの内視鏡トレーニングに参加してきました。 この場を借りてJ様、調整をしていただいた先生方には感謝いたします。 ありがとうございます。 さてさて、内容はというと、 豚を使用し、実際の内視鏡手術の想定術式を行う、 例えば子宮全摘、リンパ節郭清はもちろん、トラブルシューティングでの尿管吻合、血管縫合などなどです。 1日かけてのトレーニングですが、体感3分ほどで終了したような充実感がありました。 うーん、、、最低2日はほしい! 若手の先生もなかなか巡らない高難度の術式を体験できる貴重な経験に目を輝かせていました。 詳細は3グループに分かれ、学年に沿った術式をローテーションしながら体感していく感じです。 午前、午後に分かれ、小生のグループは午前は基本的な糸結びや剥離等を行い、午後は徐々に何度を上げていき 最終的には体験していない手技を行っていました。 トレーニング終了後は検体に黙祷を行い、静かに会は終了しました。 非常に有意義な会であり、今後定期的に開催できるような社会事情になっていることを切に願います。 最後は婦人科腫瘍、内視鏡界隈に住んでいるという妖精さんも見つかったところで、その写真を供覧いただき、本日のブログの閉会とさせていただきます。 P拝

産婦人科の実際10月号

本格的に寒くなってきましたね。 毎度のPです。 本日は毎度ですが、終盤にさしかかってきた「産婦人科の実際」10月号よりです。 海外文献から最新の知見をお届けします。 その1 期待の新人KSD先生より 先天性心疾患の出生前診断と妊娠終了について その2 3回目の登場、Pです 原因不明の不妊症に対し、卵巣刺激薬としてゴナドトロピン、クロミフェン、レトロゾールを使用した際の子宮内膜厚とその結果について 新型コロナは沈静化してきておりますが、皆様もお体にはお気をつけ下さい。

オリジナルバッグができました!

  ジ   ャ   ー   ン   !   !   !      突然ですが、整いました。 医局デザイン担当員Pです。 いきなりすいません。        当科のオリジナルバッグができました。    厚手の生地でどんな医学書にもきっちり耐えうる耐久性。 光るロゴ。 がっつりA4サイズの本を収納可能な容量。   新入局員にはもれなくプレゼント ♫ とこんな感じで枚数もたっぷりあります。 コロナ状況は日々変化しており、皆様大変だとは思いますが、 少しでも明るく楽しく日々が送れればと思います。     では今日はこのあたりで。     P拝 

産婦人科の実際9月号より

      医局説明会も無事終了しました。 今月勉強強化週間のPです。 今月も最新の知見と題して金原出版から2編紹介させて頂きます。 その1 S先生より悪性腫瘍領域より ・婦人科がん患者におけるBone healthと骨粗鬆症のスクリーニング その2 Y先生より周産期領域より ・SMFMによる胎児発育不全の診断と管理 興味がある方は是非!

医局説明会のお知らせ

2021年9月17日19時より2022年度入局希望者の医局説明会を行います。 オンラインでの案内となりますので、希望者は twmu.obgy@gmail.com まで連絡をいただきますと、参加IDとパスワードをお送りします。 よろしくお願い申し上げます。

産婦人科の実際8月号

  毎度おなじみのPです。 今月も最新の知見と題して金原出版から2編紹介させて頂きます。 その1 OM先生より周産期領域から ・組織学的絨毛膜羊膜炎と在胎28週未満の超早産児の生後10年の神経発達障害 その2 懲りずに小生より生殖領域から ・子宮内膜着床能検査(ERA)について よろしくお願いいたします。 P拝

産婦人科の実際より -連載開始-

 皆様       雪国育ちのため現在へばっております医局員Pです。 いきなり暑くなりましたね。 ゼェゼェ、、、       さて、本日はお知らせです。 月刊誌「産婦人科の実際」より 当院で半年間連載を7月号より行っております。       内容は最新の知見ということで昨今の論文の報告です。 今回は、、、若手の先生に多くを担当していただいております。 興味があれば是非閲覧ください。 その① 若手のホープT先生より 子宮頸管長が26-29 mmの低リスクの女性における子宮頸管長スクリーニングのフォローアップの有用性      その② お恥ずかしながら小生より レボノルゲストレル子宮内装置に関しての第II相試験について:複雑型異型子宮内膜増殖症と初期子宮体癌に対する外科的治療以外の取り組み となります。 よろしくお願いいたします。 P拝  

第2回外科手技セミナーをWEBにて開催します

      全国の研修医、学生の皆様。 中間医局員Pです。 入局先はまだ決まっていませんね?       さて、本日は研修医、学生向けの第2回外科手技セミナーを開催しますので、そのご案内です。 演者は前回から同じく外科基本手技の本を出版直前の当講座主任田畑教授から伝授していただきます。 さて、今回は一歩進んで、外科手技の基本である開腹、閉腹についてです。 ビデオや動画でわかりやすく解説します。 すべての外科希望の先生の参考になるとおもいますので、産婦人科を考えていない先生でも全く問題ありません。       【詳細】 日時: 2021 年 8 月4 日 18 時 15 分  時間: 45 分   場所 : WEB セミナー   対象:全国の学生、研修医 演者:田畑務   参加は前回と同じくZOOMで事前受付で行います。 参加制限はなく、学生、研修医、他科の先生だれでもOKです。   twmu.obgy@gmail.com       まで一報いただけすと、当日の参加IDを送付します。 よろしくお願いいたします。     P拝

第22回東京都周産期医療ネットワーク区西部ブロック連携会議

        新入局員の気持ちでいる既入局員Pです。 寒い言葉とは逆に気温は暑くなってきましたね。 さて本日は第22回東京都周産期医療ネットワーク区西部ブロック連携会議についてご報告いたします。 当院は総合周産期でして、様々な合併症を持つ妊婦さんが来院されます。       妊娠は長いです。 男の小生には一生理解できないかもしれませんが、きっと40週という時間は体感で3年位あるのかもしれません。 そんな経過の中で途中で妊娠に伴い、状態が悪化して当院を訪れる患者さんも少なくはありません。       そこで重要となるのが、近医の産婦人科の先生との連携であります。 いち早く疾患を見つけていだき、早期に高度医療施設で治療を開始する。 文章では1行で終わりますが、そこに至るプロセスは複雑で困難であります。       そこで重要となる本会議。 最新の知見、管理、医療状況を紹介するとともに、スムースな病院感の連携を行うための会議が本案件であります。       さて、前置きがながくなりましたが、今回はFreshなM先生に発表をおこなっていただきました。 M先生には緊張という言葉はないのですか? と疑いたくなるような凛とした発表で小生も関心しながら聞いておりました。 進行の音頭もTT先生により会は円滑に進みました。 コロナ渦でWEBでの開催ですが、以前に増して参加される先生は多かったと思います。 大盛況のうちに閉幕となったところで、今日の小話はこのへんで失礼いたします。 P 拝