ブログをご覧の皆様こんにちは、医局員のSです。 やってきました、この季節が。 JSAWI(Japanese Society for the Advancement of Women's Imaging)の季節が。 ここ最近は毎年淡路島で開催されているこの学会、私が参加させていただくのも今年で3回目となります。昨年は我々東京女子医科大学がJSAWI主催であったため、医局一丸となって学会を盛り上げた思い出が懐かしいです。 (ぜひ当ブログを遡ってみてください) 今年は当医局から3名演題発表を行い、うち2名が優秀演題候補に選ばれる形となりました。 惜しくも入賞は逃しましたが、この学会は産婦人科疾患にフォーカスしながら産婦人科に加えて放射線科・病理診断科も参加する学会ですので、科を越えてさまざまな先生方の発表や講演を拝聴し見識を深め、懇親会のBBQでたらふく食べて交流を深める、、、といった大変充実したものでありました。 田畑教授も参加され、我々医局員の活動を見守ってくださりました。 光栄なことに私の発表も優秀演題候補に選んでいただきました。 そのおかげか質問をいただくことが例年よりも多く、新規性の伴う発表、それを共有しフィードバックをもらえることの面白さをより実感しました。 Tumor boardには当医局よりコメンテーターとして本橋准教授が参加されました。日々の臨床において診断だけでなく患者さんのその後の未来をより良いものにするためにどういう治療が最適なのか常に考えていくのが我々の仕事と思いますが、他の先生方のそういった思考プロセスに触れられる学会という場は本当に学びになります。 ちなみにどうして私が3年連続明石海峡を渡ってしまったかというと、淡路島(と提携ホテルの美味しい朝食ビュッフェ)があまりにも魅力的でした。 青い空、青い海、波の音、悠々と空を飛ぶ鳥。街灯があまりないため夜は真っ暗になる代わりに満天の星空が広がります。人間の祖先は海にいたと言いますが、海を眺めていると然もありなんと...