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ロボット手術体験セミナー

皆様           初夏の始まり、いかがお過ごしでしょうか。 毎度のPでございます。 9月までこの暑さが続くのか考えると夜も眠れません。 さて本日は勧誘向けの話題ですが、K教授主催でロボット手術体験セミナーに参加してきました。 撮影禁止箇所が多いため、集合写真となりますが、多くの先生方に参加いただきました。 ありがとうございました。       ロボット手術ってなんぞや?と若い先生は思われるかもしれません。 鏡視下でのロボットアームを用いた手術のことなんですが、まずは体験してみましょうということで、ロボットのコンソールを触り、シュミレーショントレーニング(まぁPSVRくらいにおもっていてください)や鶏肉やみかん等を使用して、縫合結紮等のトレーニングを行いました。       最大の利点としては術者とアシスタントが同じ視点で観察できることや、デュアルコンソールで同じ指の動きを学べることでしょうか。 難しく考えなくても、若い先生は慣れた手付きでささっとタスクをクリアしていくのを見ていて関心しました。 Digital Native以降の世代はすごいですね。       さてさて、今日はこのあたりで次は学会報告になるかなと思います。  K教授ならびに皆様お疲れ様でした。

ラパロトレーニング

        医局説明会も無事終了し一息ついているPです。 暑くなってきましたね。 皆様いかがお過ごしでしょうか。 本日はコロナも落ち着いて来たため、少しづつ再開しているラパロトレーニングについてです。 J様のご協力のもと、後期研修医の先生方と参加してきました。 業務終了後に2時間程度のトレーニングです。 基本的な縫合結紮からエネルギーデバイスの使用まで、実臨床に近い内容でトレーニングをさせていただきました。 老兵は一歩引いて後期研修医の指導にあたりつつ、、、と思っていましたが、久々の参加だったので時間が立つのを忘れるほど触っていましたね。 非常に有意義な会でありました。       一つ驚いたのが、きっと隠れてコソ練をしているに違いないと思わせるほど入局して間もない先生の縫合がうまい! ラーニングカーブが小生の3倍早いんじゃないでしょうか。 すばらしい進歩です。       人数制限もあり、社会状況的にみんなでいざ!参戦!とは行きませんが、 密度の高い練習内容となりました。 さて、次回は学術総会が今年は集中的しているためそのあたりのお話になりそうです。       ではでは          

2022年度医局説明会についてのお知らせ

2022年度医局説明会について、以下日程で行います。   日時:2022年6月2日18:30より開始 場所:WEB開催   参加希望の先生、学生におかれましてはポスターに記載がある医局長まで連絡をいただけますと、参加案内をお送りいたします。 また、今回は会終了後にロボット手術の体験セミナーを当講座主催で企画しておりますので奮ってご参加ください。

新学期が始まりました!

今季初投稿になります。 毎度の Pです。 スギ花粉との戦いが終わったと同時にヒノキが業務に支障を与えるレベルで猛威を振るっております。       さて、4月が始まりましたね。       今年も TT教授の指導の下に 大量に医局員が入ってきました。 新しい風が入るのは心地が良いものですね。 頼もしい医局になってきました。       ちなみに当院は女子医大なので、当然男性の学生はいません。 まぁ、男性に限った話ではないですが、当医局は様々な出身大学の先生が集まられており、活気に満ちています。 これも活気あふれる要因の1つでしょう。       今年もJ医大やT医大等今まであまりいなかった大学から来られた先生もいらっしゃいます。  今後医局を背負って立っていただくことを期待して記念撮影をパシャリ。(※撮影時のみマスクを外して)             では、本日はここまで。       P 拝        

別れの春

今年は花粉の開始が早いですね、早すぎるといっても過言ではありません。 毎度のPです。 桜は皆様見に行かれましたか? さて、毎年この時期は別れと出会いの季節です。 特に今年は当院で10年以上勤務されていた先生方を見送ることとなりました。 (涙)(号泣)(滝涙) K先生、Y先生、長い間お勤めご苦労さまでした。 個人的な話ですが、Y先生にいたっては大学時代からの付き合いで、 年数にして17年苦楽をともにしてきた中です。 はっきり言って親より長く過ごしてきました、、、 振り返ると苦の方が圧倒的に多かった気もしますが、 走馬灯のように古き良き記憶がよみがえります。 4月から孤独と花粉症で燃え尽きそうです、、、 が、数日後には新入局の先生方もこられます。 めまぐるしく変わる日々ですが 皆様のご健勝を祈りつつ、本日はここまでとさせて頂きます。 P拝

産婦人科の実際を振り返って

    さて、Pです。       本日は昨年から半年間に及び刊行された 「産婦人科の実際」誌についてですが、 無事すべての掲載が終わりました。       昨年から1ヶ月に2報告、最新の治験と題して当科から論文紹介を行ってきました。 計12報告を若手の先生も交えて掲載しました。 専攻や興味も産婦人科の中でばらばらの先生で内容にも富んでいます。       また若手には初めての作業だったので緊張されたのではないでしょうか。 監修はもちろん行っているので内容的には問題はありません。 皆様、おつかれ様でした。       またご縁があればさらなる若手とともに執筆活動に勤しむ所存であります。 もし産婦人科に興味をお持ちの方は是非ご愛読をお願いいたします。 では今日はこのあたりで。       P 拝

おめでたいご報告と当院研修内容について

おめでたいご報告と当院研修内容について 平素よりお世話になっております。  Pです。  本日は勧誘向けのHOTな話題を。  まず今年度のサブスペシャリティ試験結果について報告いたします。  鉄人K先生、婦人科腫瘍専門医合格されました! 女子医大の鏡、N先生、日本周産期・新生児医学会周産期専門医合格されました!  (ついでに小生、生殖医療専門医合格しました)  なぜこんな話題かと申しますと、 研修医や学生のには分かりにくいかもしれませんが、 どこかの科に入局後、まずその分野の専門医取得を目指します。  小児科であれば小児科専門医、脳外科であれば脳外科専門医というように。  その先にはサブスペシャリティという更に専門性の高い分野がどの科にも存在します。  専門医取得後はそれを目指すのが一般的とも言われています。  ドラクエで言えばバトルマスター、パラディンの上級職、  鬼滅の刃でいえば上弦の鬼、柱などがそれに、、、  少し話がそれますが、K先生と小生は研修医時代から当院で研修を行っているいわゆるたたき上げです。  当院研修で当院でサブスペシャリティまで取得できる医師がぽこぽこでてきたのは非常に嬉しく思います。  さて、まだ将来人生設計が立っていないそこの先生方  当院であれば産婦人科専門医取得後であっても、 腫瘍、周産期、生殖、腹腔鏡、ヘルスケア、遺伝、超音波等、、、 ほぼすべてのサブスペシャリティが自施設で完結することが可能です。  興味を持ったら迷わず、即、医局長まで連絡をお待ちしております。 P拝

2022年が始まりました!

2022年が始まりました! 今年は新年早々東京も大雪に見舞われましたね。  最近ファッション性より防寒性を優先してしまい老いを痛感している医局員Pです。  いかがお過ごしでしょうか。  まずは医局会で記念撮影。  大雪まっただ中での医局会で医局員も少なめです。 TT教授の新年の挨拶のもと気を引き締めて業務を行おうと思います。  では4月に入局する医局員に思いをはせながら一句詠ませて頂きます  今年こそ  言い続けて早  十年目   P拝

2021年を振り返って

新年あけましておめでとうございます。  後期研修医Tです。  皆様、昨年はいかがお過ごしでしたか?     2021 年の始めはまだ新型コロナ感染症が猛威を振るっており、産婦人科からも感染症病棟への出向がありました。 当科の特徴として他科に比べ、陣痛発来などの緊急入院が多いことが挙げられます。 感染症病棟ではあらためて徹底した N95 などの装着法や、感染症管理を学ぶことができました。     また個人的な話題として、新年度の 4 月から初めての関連病院への出向がありました。   全国有数の出産件数を誇る病院での勤務は、通常分娩管理からハイリスク患者の管理まで、産科的な多くの学びを得ることができ、産婦人科医として少しステップアップできたように思えました。     出向先から帰局してからは外来がスタートしたことが一番の変化でした。   外来にいらした患者さんに対し方針を説明したり、患者さんの疑問にその場でこたえるため、より深い疾患や病態への理解が必要となりました。 病棟業務で執刀や第一助手をする機会も増え、より責任感を持って知識を収集し、気になるオンライン勉強会があれば同期同士で情報を共有し教え合うことなども多かったです。     まだまだ修練中の我々ですが、皆様にとって最善の選択を提供できるよう、本年も一層励んでまいりたいと思います。     皆様の一年も良いものになりますよう、お祈り申し上げます。     TR拝

東京女子医科大学本院産婦人科の研修を終えて

産婦人科後期研修医 3 年目の K です。       私は東京女子医科大学東医療センターより数か月間研修ローテートという形で本院で研修させていただき、昨日その研修期間が終了したため、研修内容を含めて投稿させていただきます。 研修期間は約 5 ヶ月間でした 。 婦人科での研修となりましたが、 当直やカンファレンスでは産科の先生方にもご指導をいただき、帝王切開や吸引分娩も数多く経験しました。       私はいつか腹腔鏡手術をできる産婦人科医になりたいと思いがあり、 せっかくここで研修できるのであれば少しでも吸収したい! と思って本院に参りました。 技術としては道のりは 遠く感じますが、 ご指導いただけたことを大事にして練習を積み重ねたいと思いまし た。 外から研修に来る私のような後期研修医も家族の一員にしてくださ って、本当に暖かく楽しい毎日でした。 手術ではダヴィンチ手術や広汎子宮全摘術の迅速、正確な所作に驚き、後に 解説もしてくださるのでとても勉強になりました。 悪性腫瘍の腹腔鏡手術やダヴィンチ手術も今まで見たことが無かっ たので感銘を受けました。 特に腹腔鏡でのリンパ節郭清には感動しました。 また、 研修期間中にダヴィンチのファーストアシスタントの資格も取らせて いただきました。 在籍する後期研修医も多く切磋琢磨する雰囲気があり刺激を受けました。 術前カンファレンスに向けて議論しながら準備したことが心に残っ ています。 学年の比較的近い、 中堅と呼ばれるような学年の先生方の層も厚く、何年後か にこうな りたいと強く思わせてくださいました。 何より多くの患者さんを担当医として関わる事が日々勉強となりま した。 まだまだ半人前にも満たない自分ですが今後も頑張ります。      K 拝

第34回日本内視鏡外科学会総会 in 神戸

 こんにちは、医局員のKです。  寒さ深まりもうすぐ年末ですね。今年もコロナに振り回された一年でしたが、ようやく学会に現地参加出来るようになって来ました。    今回は令和3年12月2日から4日まで神戸で開催された第34回日本内視鏡外科学会総会に参加して参りました。    約2年ぶりの現地参加…医局や自宅でパソコンと睨めっこするオンラインとは違い気分も引き締まりました。 他施設の先生方にも直接お会い出来ることはやっぱりいいものですね。    会場では感染対策として、毎日、健康チェック表の提出や体温測定を行ったり、フロアの座席は間隔を空けて着席したりとコロナ前とは違った装いなっていました。    内視鏡外科学会は全ての科の内視鏡手術について発表があるので、婦人科の手術だけでなく、普段は見ることのない他科の手術を見られたり、骨盤リンパ節郭清が科毎のバリエーションを知れたりと非常に面白い学会でした。    内視鏡手術の学会ですが、内視鏡手術の限界についても議論されており、骨盤除臓術のセッションでは開腹手術の動画もたくさんあり非常に勉強になりました。 学会と言えば、夜の交流会が定番でしたが、そこはまだコロナ禍ですので、グッと我慢…また飲みに行ける日が早く来ることを祈りながら帰路に着きました。  それでは皆様、良いお年を‼︎

第385回四水会にて

連投となります。 いつものPです。 風が吹くと肌寒くなってきましたね。 さて、本日は四水会という関東界隈の大学が集まり、昨今の学術的テーマにそって発表を行う会がありました。 若手の登竜門というべき会で、新入局員と指導医がタッグを組み、各大学が発表を行います。 小生もかなり前に発表を行いましたが、各分野の巨匠ともいうべき先生から容赦のない質問の応酬でかなり緊張した記憶があります。 さて、今回のテーマは「COVID-19と生殖医療・周産期医療」です。 慶応大学か主幹となって会は進行しました。 当医局員からは脂が乗り始めた若手のホープSS先生と指導医SY先生のブラザーズタッグで望みました。 総勢120名を超えるオーディエンスの中の発表はWEB発表とはいえ緊張なされたのではないでしょうか。 お疲れ様でした。 各大学も若手の先生にもかかわらず非常に興味深い内容が多く、小生も勉強させていただきました。 WEB発表であり、なかなか映える写真がお届けできないのが心苦しいですが、本日はここまでで。 来年は当医局が主幹です。 よろしくお願いいたします。 P 拝

アニマル・ラボでのトレーニングにつき

お久しぶりに楽しい話題を提供できそうです。 医局員Pです。 そろそろ皆様も年内の予定を立てている時期でしょうか、、、(小生は大当たり大晦日当直です、、、) さて、先日J&J様のご配慮にてアニマル・ラボでの内視鏡トレーニングに参加してきました。 この場を借りてJ様、調整をしていただいた先生方には感謝いたします。 ありがとうございます。 さてさて、内容はというと、 豚を使用し、実際の内視鏡手術の想定術式を行う、 例えば子宮全摘、リンパ節郭清はもちろん、トラブルシューティングでの尿管吻合、血管縫合などなどです。 1日かけてのトレーニングですが、体感3分ほどで終了したような充実感がありました。 うーん、、、最低2日はほしい! 若手の先生もなかなか巡らない高難度の術式を体験できる貴重な経験に目を輝かせていました。 詳細は3グループに分かれ、学年に沿った術式をローテーションしながら体感していく感じです。 午前、午後に分かれ、小生のグループは午前は基本的な糸結びや剥離等を行い、午後は徐々に何度を上げていき 最終的には体験していない手技を行っていました。 トレーニング終了後は検体に黙祷を行い、静かに会は終了しました。 非常に有意義な会であり、今後定期的に開催できるような社会事情になっていることを切に願います。 最後は婦人科腫瘍、内視鏡界隈に住んでいるという妖精さんも見つかったところで、その写真を供覧いただき、本日のブログの閉会とさせていただきます。 P拝

産婦人科の実際10月号

本格的に寒くなってきましたね。 毎度のPです。 本日は毎度ですが、終盤にさしかかってきた「産婦人科の実際」10月号よりです。 海外文献から最新の知見をお届けします。 その1 期待の新人KSD先生より 先天性心疾患の出生前診断と妊娠終了について その2 3回目の登場、Pです 原因不明の不妊症に対し、卵巣刺激薬としてゴナドトロピン、クロミフェン、レトロゾールを使用した際の子宮内膜厚とその結果について 新型コロナは沈静化してきておりますが、皆様もお体にはお気をつけ下さい。

オリジナルバッグができました!

  ジ   ャ   ー   ン   !   !   !      突然ですが、整いました。 医局デザイン担当員Pです。 いきなりすいません。        当科のオリジナルバッグができました。    厚手の生地でどんな医学書にもきっちり耐えうる耐久性。 光るロゴ。 がっつりA4サイズの本を収納可能な容量。   新入局員にはもれなくプレゼント ♫ とこんな感じで枚数もたっぷりあります。 コロナ状況は日々変化しており、皆様大変だとは思いますが、 少しでも明るく楽しく日々が送れればと思います。     では今日はこのあたりで。     P拝