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2月, 2026の投稿を表示しています

第47回日本エンドメトリオーシス学会学術講演会参加

    皆様こんにちは、医師TKです。 2026年1月31日〜2月1日に開催された、 第47回日本エンドメトリオーシス学会学術講演会の発表のため、鳥取・米子へ出張してきました。           「前へ前へ〜継続と革新〜」をテーマに、全国から産婦人科医や研究者が集い、子宮内膜症やその関連疾患について熱心な議論が繰り広げられました。     講演やセッションはどれも臨床や患者さんの生活に直結する内容が多く、新薬や最新の知見について学びもあり、患者さんにどう還元できるか色々と考えたりと、とても刺激を受けた学会でした。   子宮内膜症は女性の日常生活の障害や不妊の原因ともなり産婦人科医として常に知見を深めなくてはならない疾患の一つです。       当院産婦人科には熊切教授を始め、子宮内膜症のスペシャリストが多く在籍しており、臨床・研究も活発に行われています。 患者さんにより良い医療を還元ができるように日々の業務に取り組んで行こうと再認識させてくれる機会となりました。       学会は2/1の正午に閉会したこともあり、鳥取グルメや観光も少しすることができました。           初めての鳥取観光だったのですが、新鮮な海鮮はもちろん美味しく、郷土料理も頂くことができました。食事について驚いたのが、牛骨ラーメンが鳥取発祥だということ!!!       あのあっさりしつつコクのあるスープの発祥地をみなさん知っていましたか?是非鳥取に行く際は食べてみてくださいね^_^       最後はJ大学との先生の写真と共に。      

教授就任につきご報告

    先月に引き続き、今月も記事を書かせていただきます。 入局4年目のKです。       昨年12月より、中林章先生が、女子医大足立附属病院の産婦人科教授にご就任されました。     当院で長年ご指導くださった中林先生。 医局員一同、心からお祝い申し上げるとともに、それぞれが思い思いに感謝の気持ちをお伝えさせていただきました。       また東京女子医科大学病院でも引き続き外来(木曜)をご担当されます。 教授就任後も生殖領域において診療、後輩への指導をいただけることに感謝しています。     そして一番弟子のH先生は、尊敬と崇拝のあまり、なんとオリジナルTシャツを作成。 完成度の高さと愛の深さに、医局内は大いに沸きました。       中林先生の今後ますますのご活躍を、医局員一同、全力で応援しております。     K 拝

2026 International Symposium of JGOG and EAGOT

  雪国育ちですが、雪に弱いPです。 いつもお世話になっております。 2月ってあったかくなってくる季節だとおもっていましたが、、、       さて、本日は JGOGとEAGOT(=East Asian Gynecologic Oncology Trial Group  )に参加してきました。 平たく申し上げると、婦人科悪性腫瘍の臨床試験を立案運営している日本とアジアの合同シンポジウムとなります。       患者さんにとっても新しい治療、薬の開発はすべからく臨床試験を経てから世に回っているため、この学会は非常に大きな役目を担っています。       小生は臨床試験の立案のセミナー生としては発表させていただきました。 昨年からご指導いただきながら、若手(!?)で進めている9施設の調査研究も審議段階まで進みました。  少しでも今後の婦人科悪性腫瘍で苦しんでいる患者さんの助けになれることを祈って。     P拝