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第54回日本周産期・新生児医学会学術集会

皆様熱中症は大丈夫でしょうか?
私の地元は本日39度近くを記録しております。
医局員Pです。



来る7月初旬第54回日本周産期・新生児医学会学術集会が開催されました。
当院からも医局員は演題を何点か登録し、参加しましたので報告いたします。



会場はどの学会でもよく使われる東京国際フォーラムで行われました。
会場自体が広いので行ったり来たり、自然と筋トレになりそうな会場ですが、建築自体が素晴らしく、いい気持ちで発表ができる場所ですね。



今回私も演題登録しましたが、謎の肺炎に侵されマスクドスタイルで発表、意識は朦朧としておりましたが、無事終わりました。
のブロックはRetrospectiveな検討を行っている先生方が多く、個人的には 胎児採血(percutaneous umbilical blood sampling; PUBS)の報告が興味深かったですね。
皆様激務の中よいデータを研究されていて関心関心です。
 



さてさて、自分の演題が終われば次は後輩の発表を確認しにほか会場へダッシュです。




若手HOPEのI先生は胎児肺分画症についての症例報告を行っておりました。
質疑応答では後ろまでこだまするような大声で答えており、緊張と自信に満ち溢れた口演となっておりました。
お疲れ様でした。


他にも興味がある演題があったのですが、本日の外気温と同じくらい発熱しておりましたので、そのまま会場を後にしました。
参加は産婦人科、新生児科医だけではなく、助産師、研修医、コメディカルと多岐に渡りますので、今後興味がある先生方が入ればぜひ医局長まで連絡をいただければ幸いです。
(そろそろ入局先も決めだす時期ですしね、、、)