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第36回周産期新生児血液学会にて

 


 

 

お久しぶりです。入局5年目のKです。

 

 

 

先日、第36回周産期新生児血液学会にて症例発表をさせていただきましたので、ご報告いたします。

 

 

 

当日は朝一番に会場へ到着しましたが、まだ他の先生方の姿が見えず、少し心細い気持ちで過ごしていました。そんな中、田畑教授のお姿を見つけ、とても安心したことを覚えています。

 

 

 

ちょうど日本代表戦(日本対スウェーデン)が放送されている時間帯でしたが、田畑教授は日本代表ではなく、私の発表を応援するために会場へ足を運んでくださいました。

ちなみに、田畑教授の学会開始のご挨拶中に、日本代表は1点を取ったようです。

 

 

 

 私はトップバッターでの発表だったため、大変緊張していました。

しかし、発表前から指導医の先生と症例について何度も議論を重ねていたおかげで、質疑応答にも落ち着いて対応することができました。

質問をいただいている途中で指導医の先生と目が合い、「これは答えられる」と感じた瞬間は、今でも印象に残っています。

 

 

 

もともと私はスライド作成や発表が得意ではなく、準備の段階では指導医の先生に何度もご指導いただき、多くのご迷惑をおかけしました。それでも今回の発表を通して、大きな成功体験を得ることができ、自分自身の成長を実感することができました。

 

 

 

今回発表した患者様は、現在も私の外来に通院されています。症例として学会で報告させていただくとともに、これからも良好な経過をたどられることを心より願っています。

 

 

 

今回の経験を糧に、今後は学会発表だけでなく、論文執筆にも積極的に取り組んでいきたいと思います。

 

 

 

最後になりましたが、この場をお借りして、ご指導いただいたO先生に心より感謝申し上げます。今後ともご指導のほど、よろしくお願いいたします。