皆様こんちには、医局員のOです。
先日、横浜で開催された第62回日本周産期・新生児医学会学術集会に参加してきました。
今年は医局から3題の演題発表を行い、それぞれ日頃の臨床や研究の成果を発表する貴重な機会となりました。
私は、ポスター発表でしたが、口演とは異なり、座長や聴講者が近く、アットホームな雰囲気で、先生方から気軽な質問やご意見をいただき、新たな視点や今後の研究につながるヒントを得ることができました。
また、発表の時に医局員が応援に来てくれるのはいくつになっても嬉しいものです。
学会の魅力は、自分たちの成果を発信するだけでなく、全国の先生方の最新の研究や診療の工夫に触れられることです。日々の診療で感じていた疑問が解決したり、「こんな取り組みもあるのか」と刺激を受けたりと、毎回多くの学びがあります。
また、他施設の先生との交流を通して新しいつながりが生まれるのも、学会ならではの楽しみです。
発表を終えたあとは、医局のメンバーで中華料理の食べ放題へ。緊張から解放され、美味しい料理を囲みながら発表の振り返りや学会で印象に残った演題について話が弾み、お腹いっぱいになる楽しい時間を過ごしました。
日々の診療だけでなく、学会発表や研究にも積極的に取り組める環境があることは、得難い環境であること、経験豊富なスタッフのサポートを受けながら、一人ひとりが着実に成長できることも魅力の一つだなと改めて思いました。
今度は、後輩を連れて軽井沢の学会に行く予定です。

