みなさまこんにちは!
医局員のSです。
先日北海道は札幌で開催された第68回日本婦人科腫瘍学会学術講演会に参加してきました(筆無精で報告が遅くなりました)。
今年は当医局から二題の演題発表をしました。
私は女子医大学生のHPVワクチン接種の実態について口演で発表しましたが、医学部・看護学部学生のまとまったデータについて他施設の先生方に大変興味を持っていただけました。もう一題は、セルトリ・ライディッヒ細胞腫についてのポスター発表です。
こちらも希少な症例で存在感を放っていました。
私は生殖医療と女性医学を専門にしているので、腫瘍学会への参加は初めてでしたが、たまには専門分野以外の学会への参加はいいものですね!
腫瘍分野の治療に関する発展は目を見張るものがあります。新しいことがいっぱいで、とても刺激になりました。
と言いながら、このブログのために写真を振り返ると、学会のものは一切なく、全て食べものの写真でした。
ブヒブヒ!
