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-論文紹介- 子宮筋腫に対する偽閉経療法の単独長期投与の影響について
トリックオアトリート!
お久しぶりです。Pです。
おまたせしすぎたかもしれません。
さて、当講座ホームページ担当係の小生として見返して見たところ、、、
昨今学会参加の報告がほとんどなので、別の話題でお伝えしようかと思い、現在ハロウィーン全力名古屋帰省中に筆を取りました。
本日は論文紹介です。
「Long-Term Relugolix Monotherapy for Uterine Fibroids: Surgery Avoidance in a Single-Center Retrospective Cohort Study」
https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/42963842/
子宮筋腫でどうしても手術をしたくない!と考える患者さんは一定数いらっしゃると思います。
たとえ腹腔鏡手術といえど、小さな傷がつきますので、なんとかならないかと考えている方も多いかな、、、と外来で感じています。
そんな患者さんに対して内服療法のみで手術をなんとか回避できるのか、できないのか、その副作用はどうなっているのか、を当施設で検証した論文となります。
(昨日苦節1年、、、掲載されました、、、)
患者さんのQOL改善の一助となることを願って。
他に、医学生、研修医の先生に向けてはブログ上では学会参加して、美味しいもの食べて、ハイチーズ、ピース的な紹介が確かに多いです。
多いですが、そればごくごく一部で、日々臨床、研究、教育に邁進している先生方が多く、バランスの良い研修を保証できる制度はあるかなと思います。
一度ぜひ見学にいらしてください。
特に教育制度に関しては保証します。
HP見た!の一言でP氏が直接エスコートさせていただきます。
ではでは今日はこのあたりで、、、
P拝