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投稿

7月, 2025の投稿を表示しています

日本周産期・新生児医学会学術集会

        皆様お久しぶりです。 Kです。       投稿は久しぶりで一昨年のタイの投稿以来となります。月日が経つのはあっというまで恐ろしいですね・・・。       さて先日、第 61 回日本周産期・新生児医学会学術集会に参加してきましたのでご報告します。         この学会は、毎年開催される大学術集会で、産婦人科や小児科、小児外科、麻酔科など、周産期や新生児医療に関わる多くの分野の先生方が参加します。     例年通り、私たちの科からも参加し、今年は 4 人の先生が発表を行いました。私自身も発表の機会をいただき、無事に終えることができました。           会場は大阪の国際会議場で、大阪駅から近いホテルを予約していましたが、大阪万博の影響なのか、以前訪れた時と比べると街全体がとても賑わっており、終始人の多さに圧倒されました。     移動も少し大変でしたが、大阪の活気に元気をもらった部分もありました。             天気は目まぐるしく変わり、 35℃ 近い炎天下の日があれば、突然のスコールのような大雨の日もあり、荒れ模様の天気でした。屋外を歩く時間はなかなか大変でしたが、いたるところに大阪万博公式キャラクターのミャクミャクがおり、それもまた良い思い出です。       学会の会場は連日多くの人で賑わい、活気にあふれていました。私の発表の際も、さまざまな病院や施設の先生方が熱心に耳を傾けてくださって、とてもありがたく思いました。     質疑応答の時間には多くの質問や意見をいただき、自分自身も新たな視点や学びを得ることができ、とても充実した時間となりました。       また、会期中には企業が最新の医療機器の紹介をしていたり、最新の治験や治療方法に関する発表も多くあり、周産期医療や新生児医療の分野が日々進歩していることを改めて感じました。特に本学では、より良い...

主催学会 x 主催学会 の衝撃

6月から更新が遅れました。 毎度のPです。 梅雨はやみましたかね? 6月は無休でしたので、時間の感覚が、、、(涙) さて、今回は当講座から田畑教授が主幹となって開催された 第149回 関東連合産科婦人科学会(若干以前と被りますが) 第66回日本臨床細胞学会総会(春期大会) についての現地レポートをお伝えします。 まず第149回 関東連合産科婦人科学会 から。 地方部会の若手メインの会という感覚と、どうしても名前が暴走関係を想定させてしまう印象は拭えませんが、立派な学会です。 こちらは講座スタッフが一丸となって運営、発表、進行を取り仕切っていました。 特に若手で施設毎にチームを組んで知識、技術バトルを行う企画や、教育などをメインの議題とした座談会、VRの臨床応用、医療安全など指揮を執ったセクションも多くありました。 一体感のある学会でひとえに教授のお人柄がでた良き学会だったと思います。 打ち上げではねぎらいの言葉で流涙されているT先生をみて小生の瞳にももらい涙が、、、くぅ、、、 年を取ると流涙がもろくなります 若手の先生も2日間しっかり頑張ってくれました。 心の中ではGOE5000点付けてますが 照れ屋なので文章で留めておきます。 さて、その2週間後にはさらに規模の大きな第66回日本臨床細胞学会総会(春期大会) が新宿で開催されました。 例えるなら魘夢の後で憔悴しきっている間に間髪入れず猗窩座が出てきたような緊張感があります。 なんと7000人超来院されたとのことです。 先人の言葉を借りるなら よもやよもやです。 こちらは運営事務局にお任せした部分もありますが、主幹らしく、様々な催し物に参加しまいた。 学会発表、座長、フラメンコッ!、 コングレスバッグ作成(小生デザインさせていただきましたが、なんと完売御礼) 、 打ち上げ、海外招待講演等など、これでもかと山盛りの演出が多かったです。 なかでも”さかなくん”の講演は満席で立ち見がでるほど盛況でした。 小生がアテンドしていた著明スゥエーデン人は首をかしげていましたが、、、 英訳すると至極まっとうなことしか言っていないのが逆に笑えましたが。 そんなこんなで盛りだくさんの主催学会でした。 小生も週末はスキューバダイビングで少し折れた翼を癒やしてきます。 では今日はこのあたりで。