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母体胎児学会の報告

こんばんわ、医局員Yです。 42回、母体胎児学会に行ってまいりました。 slow flow HDがすごかったです、とても綺麗で。 (さすがに撮影はできなかったですが) 胎児の肺や肝臓の末梢血管が描出されており、今後さらに超音波診断が進むのかもしれません(ようわかりませんが) そんなこんなで久々に講演を聞いて勉強になりました。 以上報告です。松坂牛を添えて…

生殖医療講習会

毎度お世話になっております。 医局員Pです。 夏休み中ですが、大阪に行ってまいりました。 要件は生殖医療講習会です。 産婦人科専門医を取得後、サブスペシャリティを取得する先生、生殖医療専門医の更新が目的です。 広いとは言えない席で満員のなかひたすら朝から夕方まで講義を聞くのはかなりきついですが、講義の内容は現代に沿った内容になっていたのと、トーク力抜群の先生方のお陰で楽しんできくことができました。感謝。 小数時間の大阪観光を済ませて日帰りで東京の帰路の途中に更新をしておりますが、明日からまた頑張ろうと思います。 ここからは当講座の紹介となりますが、上級医はそれぞれ産婦人科領域のスペシャリストがおり、どのスペシャリティ、、、 腫瘍、周産期、腹腔鏡、生殖、病理細胞、遺伝とすべての分野をバランスよくカバーしており、将来的な展望をもって研修にあたることができます。 それは出産が落ち着いたママさんドクターであっても両立することが可能で第一線で活躍されている先生方も多数いらっしゃいます。 興味をお持ちの先生方は随時見学等受け付けておりますので、医局長まで一方をお待ちしております。

第37回日本受精着床学会総会・学術講演会

夏ですね。 冷夏からの急激な変化は体感的には45度くらいでしょうか。 医局員Pです。 当直明けの老体に鞭を打ち、参加してきました。 第37回日本受精着床学会総会・学術講演会。 場所は新宿と徒歩圏内。 比較的少人数の学会ですが、会場は大盛況。 どの講演も立ち見がでていました。 小生も個人的に非常に勉強になった発表が多かったです。 ICSIや新しいリコンビナント製剤 ランダムスタート法の検討 OHSSの管理指針 PGT-Aの展望などなど 不妊で困る本に乗っていないことがざくざく議論されているので、非常に有意義な時間でした。 今年で世界初の体外受精から40年たち、不妊治療も一段落した感じがあったなと勝手に解釈していましたが、発表を聞くと日進月歩で医療の発達は進んでいるなと痛感した学会でした。 では今日はこの辺りで。

第二回東京女子医科大学産婦人科学講座医局説明会

さて皆様 来年に向けた当院産婦人科学講座の第二回入局説明会を以下日程で行います。 前回参加できなかった先生方、再度参加を検討している先生方、まだ入局先を迷っている先生方、奮って参加いただければと思います。 よろしくお願いいたします。 参加連絡に関しては医局長秋澤(akizawa.yoshika@twmu.ac.jp)までお願いいたします。

研修医向け入局説明会 夏の陣

皆様ジメジメした季節が続いていますね 医局員Pです 不摂生がたたり熱発の収束先は不透明です、、、 さて、7月18日未来の産婦人科をお迎えする医局説明会が催されました。 この季節はどこの病院も活発にリクルートをおこなっていると思います。 我が医局ですが、今回は、今回は、、、 大   盛   況   ! 2桁を超える研修医の先生にご参加いただきました。 その後の飲み会も個人的には結果オーライな和やかな雰囲気で進行しました。 いいお酒とお食事でした。 進行の途中で現役若手産婦人科医が泣いて喜びそうなサプライズもありました。 なんとT教授の執筆されている若手のバイブルと言われている手術手技の本を 説明会参加者全員にプレゼント という大判振る舞い。 (あ、小生はしっかり数年前に購入済であります) 狂乱する研修医の先生方、、、 そんなこんなで大盛況に終わった医局説明会でした。 そして! 第2回も9月に予定しています。 本を逃したそこの先生方!興味を少しでももたれたそこの先生方!!! 募集は常に行っておりますので、見学、参加希望はHPの医局長メールアドレスまでご連絡をお待ちしております。

周産期新生児学会の報告

医局員Yです 長野県松本で行われた周産期新生児学会の報告です。 長引く梅雨ですが、なんとか天気ももってくれてよかったです。 発表も無事に終わり、懐かしい先生にも懇親会で会えて非常に有意義な3日間でした。 ご指導いただいたK先生にこの場を借りてお礼申し上げます。

日本婦人科腫瘍学会の報告

はじめまして。医局長の A です。今回は2019年 7 月 4 〜 6 日まで新潟市の朱鷺メッセで開催された日本婦人科腫瘍学会の報告です。 本学会は 婦人科腫瘍学を専門とする産婦人科医と病理医 , 放射線科医などによって運営されており , 日本国内と世界各国からも婦人科腫瘍学に携わる多くのご高名な先生が参加されていました。   地震の直後でしたが新潟市内はその後をほとんど感じず,スムーズに会場へ到着しました。     今回は進行卵巣がんのコンパニオン診断やそれに伴う薬物療法,悪性腫瘍手術における骨盤解剖,腹腔鏡下手術やダヴィンチ手術,治療ガイドライン検証やコンセンサスミーティングなど興味深いトピックスが沢山あり,充実した学び多い 3 日間でした。   こちらは T教授の最終日のモーニングセミナー, 卵巣がんの薬物療法についてでしたが午前8時前スタートにもかかわらず会場は満席です。          こちらはポスター会場 ,医局の先生方の発表,座長の様子・・       ポスター発表後,三重大学と女子医大の先生方と,発表お疲れさまでした。   来年の婦人科腫瘍学会は仙台市で開催です。女子医大からまた,たくさん演題が出せたらといいですね。  本日はこのあたりで。

東京女子医科大学産婦人科学講座医局説明会

  初期研修医の先生方へ 上記日程で東京女子医科大学病院産婦人科学講座医局説明会を行います。 産婦人科、当院での研修を考えている先生方におかれましては奮って参加いただければと思います。 当日での参加も問題ありません。 連絡は上記の医局長秋澤までお願いいたします。

PGT-Aの現状と未来について

こんにちは、医局員Pです。 本日はN先生に御誘い頂き、「PGT-Aの現状と未来について」 の勉強会に参加して ​​ きました。 一般的にはPGD, PGSという言葉の方が早いかもしれません。 内容に関してですが、、、 本邦ではPGT-Aの施設認定の方法、 時間の講義や現在の学会での進捗状況、 加えて現状の問題点を。 海外からの公演もありました。 モザイシズムの手技による部分、 施設で差が生まれることが興味深かったです。 小生の興味は日本におけるPGTの展望が興味深かったです。 おそらく参加していた先生の多くが本邦のデータの少なさと審査の 煩雑さを考えさせられていたと思います。 極めて限定的な結果であります。 比較して海外でのデータは母数が1000倍程度違います。 他に、遺伝的検査、 コピーナンバーバリエーションについてですが、 解釈の方法としてAIを使用したアプローチも発表されていました 。 英語や専門的な内容でしたが、 非常にわかりやすく説明されておりました。 今後の本邦での発展に期待です。

教授就任祝賀会

おはようございます。 医局員Pです。 週末いかがお過ごしでしょうか。 昨日、当産婦人科学講座の講座主任教授就任祝賀会が都内某所でおこなわれました。 病棟→手術→下準備→会場入り→会議→祝賀会→2次会と、ジャック・バ○アーを連想させるような長い一日でしたが、、、 会場は非常に豪華な場所で、祝花のシャクヤクもこれでもかというくらい咲き乱れておりまして、小生圧倒されました(何千本あったのやら!?)。 お越しいただいいた先生方も女子医科大学関連の先生方はもちろん、日本全国から現在産婦人科のトップを走り続けている著名な先生方が多数いらっしゃいました。 これもT教授の人柄のよるものだと思います。 写真を何点かお見せしたいところですが、小生、この日重要な任務があり、緊張のあまり、写真撮影を失念しておりました。 後日またお見せしますね。  さてT教授は腫瘍の先生であります。 件の会では一貫して腫瘍と妊孕性温存 をテーマにお話をされていました。 今後当院ならではの専門分野となるでしょう。 至誠と愛で患者様にも当講座の門を叩く若き先生方にも温かく迎えられるような環境整えお待ちしておりますので、 今後T教授共々よろしくお願いいたします。 医局員P拝

若手向け研修案内と勧誘会等

お世話になっております。 医局員Pです。 本日は若手の先生方の様子と研修医向けのローテーションの案内を。 当院での研修医の産婦人科のローテーションは必修として1ヶ月です。 ただ、これは必修期間で、希望があればさらに期間を延長することも可能です。 毎年、産婦人科コースや選択して研修していただいている先生方も多数です。 先日、1年の研修医の先生方の研修お疲れ会と2年生の先生向けの勧誘会と、激務に追われる若手の先生のねぎらい会を行いました。 大勢の先生方に参加いただきました。 産婦人科医の減少が叫ばれて数年が経過しますが、若輩者ながら、若手の先生のエネルギーは素晴らしく、現場はしばらく安泰かなと感じております。 学生の先生方や、外で研修されており、今後当院での研修を考えておられる先生方は一度でいいので、現場の雰囲気を感じていただければ幸いと思います。 来月7月には外部内部に向けた、正式な医局説明会を予定しておりますので、少しでも興味をもたれたかたは当院医局長までメールをお待ちしております。 今後ブログでも正式にアナウンスをいたします。 ではでは夜も更けてきましたので本日はこのあたりで。

ロボット手術トレーニング

毎度お世話になっております。 医局員Pです。 本日はロボット手術についてです。 技術の進歩は素晴らしいもので、ロボット支援下での手術も一般的な話題になってきました。 誰にでもできるものではなく、トレーニングと認定証が必要となります。 そんなわけで、本日私も大先生Mとご一緒させていただき、ロボットトレーニングを行いに都内某所へ朝から講習を受けに行きました。 写真撮影禁止なので、現地での様子はお見せできませんが、ものすごい設備の数々で小生、圧倒されました。 朝から夕方までみっちりドライラボ→豚を使用したトレーニング→ドライラボで最終確認と進んで行き、疲労困憊です。特に全く新しい知識を1日かけて入れ続けるというのは結構こたえます。 インストラクターはもともとオペ室の看護師さんをされていたとのことで、テキパキ、ビシバシと進行していき身が引き締まる思いでした。 ふー。。。 結果的にM先生は手術認定、私はアシスタント認定を取ることが出来ました。 今後の診療のお役になればと思います。

伊勢市での広汎子宮全摘勉強会

こんにちは。 新入局員Kです。 今回、我らがT教授が「広汎子宮全摘勉強会」を三重県伊勢市で主催されました。 なんと、私と相方Cも参加させていただきました! まずは産婦人科腫瘍の大御所先生方が集まり、 広汎子宮全摘術について講演されました。 講演といっても、講演中に活発な議論があり、 学会とは違う雰囲気でした。 患者さんの予後のため、 いかに術式を工夫するか熱い議論が繰り広げられ、 新入局員の私達は、 この先生方についていこうと改めて感じました。 夜な夜な美味しいお肉とお酒を楽しみながら、 奥が深い、 産婦人科腫瘍のお話を沢山の先生方とさせていただきました。 翌日は、伊勢神宮へ参拝し、院内安全・ 先輩の専門医試験合格祈願を医局員で祈願。 美味しい伊勢うどん・てごね寿司を堪能し帰路につきました。 伊勢の美味しいご飯で力をつけたので、 明日からの仕事も頑張ります!!

バーベキュー会

天気の良い週末ですね。 毎度医局員Pです。 本日は私達の休日の風景を。 半ば毎年恒例となっている初春のバーベキュー会です。 一応名目は研修医の勧誘ということになっていますが、医局員が楽しみたいというのが本音でしょうか。 今年も沢山の先生に参加いただきました。 企画していただいているダブルN先生、ありがとうございました。 東京のど真ん中でバーベキューができるというコンセプトで、室内、室外でお酒を楽しみながら会は進んでいきます。 正式な勧誘会だと、どうしても巨匠の先生方に質問しにくいということで、若手勢が将来の相談にのりつつ、楽しむという半勧誘的な位置付けの会でしょうか。 一番楽しんでいたのは医局員達と感じたのは気のせいでしょうか(笑)? ※学生、研修医、外からの先生、勧誘会等は随時行っておりますので、少しでも興味を持たれたならば、気兼ねなくご連絡をお待ちしております。連絡先は医局長までお願いいたします。

第71回日本産科婦人科学会学術講演会 その2

初めまして。4月から入局しました新医局員Cです。 入局して間もないながら、2週目にして初めての産婦人科学会に初日から参加させていただきました。 そのように配慮して頂いた先生方、当直の先生方には本当に感謝です。     場所は名古屋でしたので、初日は6時半発の新幹線にのり、期待に胸を膨らませて学会会場に足を運びました。 恥ずかしながら産婦人科の学会自体が初めてだったので、同期で相方のKにいろいろ教えて頂きました。   初日のプログラムは、腹腔鏡のK教授の講義をはじめ、研修医に向けた教育的な内容で分かりやすく、学生時代の授業を思い出しました。 2日目から本格的な学会がスタートし、より専門性が高い内容でした。 医局の先輩方のポスター発表は、明日は我が身の思いで聞き、大変勉強になりました。   最終日はT主任教授のランチョンセミナーを受けました。 内容は、婦人科悪性腹水に対する腹水濾過濃縮再静注法(CART)の応用についてです。 婦人科における腹水の原因は、ほとんどが悪性腫瘍によるものであり、腹水穿刺よりアルブミンの維持や尿量の確保といった利点があるCARTの応用が臨床の患者さんのQOLの向上につながるという講義で、私自身もちろん勉強になりましたが、初期研修医から大ベテランの先生方に至るまでみんな真剣に聞き入っていて、大変刺激を受けました。   相棒のKとも話していたのですが、個人的に学会で医局の先生方にお会いして思ったのは、T主任教授やO教授、K教授をはじめ、産婦人科の世界ですごく著名な人望のある先生方で、私のような若輩者がこのような先生方から日々近場で学ばせて頂けるのは、とても貴重なことなのだと改めて実感致しました。 まだ入局したばかりで右も左もわからないですが、頑張っていこうと思えた刺激的な4日間でした。ありがとうございました。   もちろん名古屋コーチンや手羽先やラーメンも堪能し、夜は先輩や後輩と楽しく飲ませていただいて、むしろ働いている時より睡眠不足だったような、、  気のせいでしょうか笑